VORC FEATURE ARTICLES

INTERVIEWS
・No.01 細井聡司 (Energy field) (2002/05/25 by Do.)
VORCではヴィデオゲームミュージック・チップチューンに関するニュースだけではなく、それに関わってきた興味深い人物へのインタビューを企画しています。
記念すべき第一回はVIDEO SYSTEM時代にソニックウイングス2&3で多くのリスナーを虜にし、現在Energy field名義で活躍されている細井聡司氏です。過去から現在に至る細井氏の作品とその周辺について、また一貫した音と映像へのこだわりもこのインタビューからうかがい知る事ができます。
・No.02 宗野晴彦 (Views Record) (2003/11/29 by Hally) new
8-bitパソコン全盛期、オカルト色の強いアドヴェンチャーゲームで独特の存在感を放っていたソフトスタジオWING。彼らはまた、音楽のありかたについても他社とは一線を画するこだわりを見せていました。WINGの奇抜ながら繊細なFM/PSGサウンドは他に類を見ないもので、一部では高く評価されていますが、まだ広く世に知られているとは言いがたいのが現状です。そこで今回は、現在Views Recordとして活動しているWINGサイフォニック・サウンドの要、宗野晴彦氏にご登場いただき、当時の音楽の全貌に迫ります。なお本インタビューにあわせてWING作曲担当者リストを作成しましたので、あわせてご覧ください。

[特別編]
・1980年代のコモドールと日本 new
欧米チップチューンシーンの精神的支柱となっているコモドール社。彼らはその黄金時代、日本に何を見て、日本から何を得ていたのでしょうか。マイケル・トムチュク氏 (元コモドール社長補佐) にお話を伺いました。
・S.C.C.音源チップ 開発関係者インタビュー
S.C.C.はコナミが製作した波形メモリ方式の音源チップで、「グラディウス2」を始めとするさまざまなMSX用ゲームカートリッジに内蔵されたことで知られています。Mars Up-OneとThe MSX Game Boxが、この開発に関わったある人物にインタビューを行いました。これはその日本語版です。


COLUMNS
・VGM or Chiptune of The Year 2005(2005/12/31 Written:Hally)

・VGM or Chiptune of The Year 2004 (2004/12/31 Written:Hally)

・VGM or Chiptune of The Year 2003 (2003/12/31 Written:Hally)

・VGM or Chiptune of The Year 2002 (2002/12/31 Written:Hally)

・VGM or Chiptune of The Year 2001 (2001/12/31 Written:Hally)

OTHER PROJECT
・Little Sound Dj(LSDj) 日本語サポートプロジェクト
・PogoShell (日本語ページ)
・2002年に復活した旧世代PC

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